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Author:―島D―
高知生まれの高知育ち。
ISDN回線でがんばる田舎もの。

ピアノとギターが好き。
ヘビメタが好き。
インスト音楽が好き。
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SEXMACHINEGUNS 高知キャラバンサライ ライブレポ1
夕方17時ごろに会場到着。

人がごった返しているのかな〜と思いきや、10人程度。

会場が小さいのでそうなのだろうが、武道館やZeppTokyoを2回くらい経験した身としてはちょっと寂しい。

コスプレや奇抜な格好をしている人も無く、自分を含め見るからに地方のファンだな〜と(笑)。



人数も少ないのできちっと整理番号順に整列。

先頭メンバーに女性・・・女性・・・女性・・・? 


男は俺だけか!?


まぁどこの会場も割合はきっとこんなもんでしょうね。


流れで、最前列右寄りへ。

手を伸ばせば届きそうな位置にステージが!

否応無しにテンションUP。


オープニングアクトとして『Dice And Joker』

現在東京で活動中だが、昔は高知でマシンガンズのコピーバンドをしていたらしい。

パンク系というかスラッシュメタルというか、マシンガンズとは違う激しいバンドでした。



終了したら機材交換。

スタッフ達が動き回る。



・・・

・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・あれ?



RYOTATSUやん(笑)



新ギタリストのRYOTATSUが、自分の機材をセッティング・チェックしてるじゃないですか。






違和感ねぇ(笑)






よく見るとAnchang以外のメンバーが同じことをしてた。

スタッフが少ないゆえ、そして新メンバーであるが故の貴重なシーン。

もしAnchangも出てたら、






キャ―――――――――――――ッ!!





という黄色い声援でちょっとパニックだ。

多分。




無事終了し、ちょっと広くなったステージ。

ホール外で一服してた人たちもそろそろかと戻ってきました。


続きはまた次回で!




最前列は手すりにもたれる事ができて楽だ^^。

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ギター | 21:40:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ギターにもハイテクの時代到来
まずはこの記事を

もうチューニングは不要=米ギブソンが次世代ギター

ギター内部にモーターやらなんやらかんやら組み込まれていて、ギター自身がチューニングをしてくれるという代物。

しかも

ノーマルだけでなく好みのチューニングに設定もできるそうで。


しかも『2秒』


これは便利だ!


まず初心者が使う場合。

・なかなか合わずに時間ばかり過ぎてイライラすることが無い

・ドロップD等に変更するときの、あの煩わしさが無い

・いつの間にか狂ってて気付かずに・・・なんてことが無い


プロでも、

・曲によって違うチューニングを、ギターチェンジ無しで即できる


という利点があるのではないでしょうか?


まぁギターチェンジには上記理由以外にも、音の違いを出すためということもありますけど。


気になるお値段

28万円

安いと見るか高いと見るか、なんか微妙な金額。

しかし、アーティストモデルなんかは50万を軽く超えたりもするので、妥当かな?

それでも完全初心者には高いかな。

それに、『チューニング』という作業をやっぱり知っててほしい気もするし・・・。


そのうちピアノも自動調律機能付きとか出るんでしょうかね。




いざ壊れたら修理代がものすごくかかりそうで怖い

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ギター | 20:19:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ギターのこと3
DEPAPEPE


彼らは歌は一切無しの、インストゥルメンタルアコギデュオ。



まだ横須賀にいた頃、高知の友人から


「ペアのライブチケットが当たったがやけど、一緒に行かん?」


という誘いが。


(その日は休みやし、まぁえいか)

ってなノリで了解。


CDも聞いたことがない状態で、いきなりライブを見る事になってしまったのである。


場所は日比谷野外音楽堂。
SEXMACHINEGUNSもここで2回ぐらい見たのかな。



そして、ライブスタート!







おおっ!




こいつはすげぇっ!!








アコースティックギター2本が奏でる音は、それまでの自分の中のアコギのイメージと全く違っていました。

それまでのイメージはなんていうか、



『バラード曲のヴォーカルの立役者』
『アルペジオ(奏法)とかでゆっくり奏でるクラシック的な存在』



だったのだが、これは違う!

『ギターがヴォーカルのように激しく時に優しく』
『オクターブ(奏法)を使った厚みのあるサウンド』
『普通アコギでは使いそうにない1弦24フレットまで駆使した広音域』








惚v






あっという間にCDを集めました。

半分中古でね。



それだけじゃ物足りず、アコギも買いました。

新品で!

楽器には妥当しませんよ。


予算範囲内ならな!


それにしても、聞くと演るとは違うもので、彼らの曲は聴いた目(?)異常に難しい。

スライド・ハンマリング・プリング・トリル・オルタネイトピッキング・オクターブ・ミュート・チョーキング…

これってエレキとおんなじ弾き方やんか。

あらゆるテクニックが詰め込まれてました。且つ、アコギはエレキより弦が太くて押さえずらい。
そしてバッキングパートは指をフル動員。




ちょい待ち




指が痛い(;_;)



それでも 『START』 や 『WeddingBell』 が弾けるようになるとやっぱ嬉しい。

しばらくは、エレキをほっといてアコギ三昧でした。

しかし、DEPAPEPEはあくまでデュオ

一人で続けるのはさすがに疲れました。
やれそうな仲間もないし、その時の仕事じゃ人を探して一緒にやる余裕もなかったし…。



まぁ、そんなわけで ピアノ に移るわけです。

一時期両方練習してましたが、一兎を追うものはなんとやら、無理でした。

自己満足の世界でやってる自分にとっては、急ぐ事もあせる事もないので、まぁこんな事がちょっとできますよ程度でいいのだ。


できることにこしたことはないんですがね^^;。
だから毎日忘れん程度にちょっとずつちょっとずつ…


それが〜一番大事〜。








曲の選択が古いわっ!



見てくれてありがとう。

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ギター | 21:52:09 | Trackback(0) | Comments(0)
ギターのこと2
先日に引き続きギターの事です。

XJAPANを知ってほどなく、妹の友人から 『MADE IN JAPAN』 というアルバムを渡されました。



(・・・・・・・SEXMACHINEGUNS・・・?)




(・・・・・・・セックスマシンガンズ、聞いたことないなぁ)





とりあえず聞いてみることに。











なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?









歌詞がおもしろいなあと聞いていたのですが、ギターソロで鳥肌

XJAPANとは全然違う奏法。

後にそれが、「ハンマリング・プリング」「スウィープ」というテクニックという事がわかりました。

文字のイメージで表すなら、XJAPANのソロは、


| ̄|_| ̄|_| ̄|_


SEXMACHINEGUNSは、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



という感じかな(分かりずらい^^;)



音が流れるように、うねるように、切れ目なく連続して聞こえて、尚且つ速い。



2曲目にしてもう


同じアルバムをすぐさま見つけました。

中古でね。

今では市販された全メディア(CD・DVD)を持っているかと思います。

彼らのギターコピーは茨の道でした。
XJAPANのおかげでで16ビートの刻みはできるんですが、高速のソロはついていけませでした。

しかし、練習開始当時は

(AmericanZ(曲名)が弾けるようになれたらいいなぁ)

程度だったのに、ずっとやってると80%くらい弾けるようになってました。

毎日の練習の積み重ねってこういうことを言うんですね。


それでも、なんかやり続ける事に疲れと限界を感じてきた頃、

DEPAPEPE

というアコースティックギターデュオと出会いました。

その話はまた次回ということで。




見てくれてありがとう。

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ギター | 23:24:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ギターのこと1
今日はギターですね。

そもそもギターなんて中学を卒業するまで全くといっていいほど興味0でした。
ギターとベースの区別もついてなかったからな〜。

で、何がきっかけだったかというと







GLAY






『口唇』で大ブレイクしましたよね(俺の中では)。
そのとき初めて、

「ギターってかっこえいやんか〜」

と思ったわけです。

安物のエレキでGLAYを始め、そのときのビジュアル系バンドの音楽を色々練習しました。

ステージに立ったりはしませんでしたが・・・。。


時は流れ『XJAPAN』が解散した後の話。
音楽雑誌に彼らの 『I’LL KILL YOU』 のスコアが載っていました。









なんじゃこりゃっ!?








目がいったのはドラム譜のバス部分。
音符がずら〜〜〜〜〜っと一直線に並んでる。



…え?これどういう意味?



よくよく眺めると、ギターもベースもおんなじ。
音符が所狭しと並んでいる。


それが気になって気になって、しばらくして 『VANISHING VISION』を手に入れました。

中古でね。

そして、










うおおおおおおおおおおっ!?








圧倒されました。鳥肌立ちました。
世の中にはこんな曲があるのか!

それからもうどっぷり。
XJAPANのCDを集めました。



中古でね。

曲を練習するために、半音下げチューニングができるチューナーを買ったり、ちょっとえいアンプを買うたりしたなぁ。

ステージに立ったりはしませんでしたが…
その頃はハイスタとかああいう感じが流行ってなかったかな?周りからXJAPANの声すら聞きませんでした;_;。


その出来事から約3年。
今度は SEXMACHINEGUNS というヘビーメタルバンドに出会うわけですが、そのお話はまた次回。


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ギター | 21:56:46 | Trackback(1) | Comments(0)