スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱりちょっと変わったのが好きだ(笑)

最近巷で大流行り(?)の、ゴールデンボンバー


はっきり言って『メガシャキ』のCMしか知らなかったのですが、


演奏しないエアバンドと知り、

なおかつそれが大ウケしていると知り、




(演奏しないバンドか~…)






(うむ、興味ないな)






と調べる気にもなってなかったのですが、

音楽番組で出演するということで、物珍しさで見てみました。

『女々しくて』






…なるほど



人気がある理由がなんとなく分かりました。



個人的な解釈だと、



無駄にクオリティが高い!




ボーカル以外は終始踊るパフォーマンスで貫くのですが、

その踊りが妙に息ピッタリ(笑)

かといって観客がついていけないわけじゃない。

皆を巻き込んで盛り上がれる仕様でした。




というわけで、アルバムを借りてみました。

「pressure」「Brassiere」「The Golden Hour」


…各曲のタイトルが(笑)



そして聞いてまた納得。

音楽的な面からいえば、ボーカルが上手い。

キーが割と高いのに、高音のビブラートもしっかりしている(と思う)。


曲は一応バンドサウンドで構成されていて、一部メタルっぽい(笑)

というか、曲調に固定観念がない(良い意味で)。

POP・歌謡曲・ROCK・METAL

色々網羅してある気がしてならない。


『かっこいいな英語って』

のように、ちょっと面白おかしい歌詞に、結構なメタルサウンド。

サビはシンフォニックメタルのようだ。

SONATA ARCTICAの、「Weballergy」を思い出しちゃったぞ。




これ、まともに演奏したらすげえかっこいいんじゃ?




そんな俺は、SEXMACHINEGUNSファンだ。

なにか通じるものを感じる(笑)



バンドの信念を貫く姿勢はぶれないようだ。

そういうのは好感が持てる。





というわけで、金爆推してみます(・∀・)

仮面ライダーウィザードのOPも歌ってるしね。




高知ライブ来てたのにな~…残念

(・∀・)イイネと思ったら1拍手お願いします





スポンサーサイト

むかしむかし あるところに

そうして始まる、絶界の鬼子母神

年末に聞いたアルバムに衝撃を受けて、反射的に注文した一冊。

Amazonでも売ってるのに、オフィシャルサイトで注文したから遅くなってしまいました(笑)



以下は、個人的な憶測と感想と若干のストーリー解説です。

ネタバレも含みますので、

「まだ読んでないよッ!」

という方は、早々に立ち去るか、購入をお勧めます。

また、陰陽座に興味がない方には、


まったくもってなんのこっちゃ分かりません


という内容なので、

早々に立ち去るか、購入をお勧めします。





※反転させてご覧ください



90分ほどで読みました。

小説というよりは、アフレコの台本のような感じかな?

セリフ中心で、文章はそれを補う形で書かれています。

アルバムからは読み取れなかった、

登場人物や背景が脳内で構築されていくのが分かりました(´∀`)

なんせ聞き込む時間は沢山あったので。

歌詞中にある言葉の意味が分かると、

「なるほど」と思ったり、

「ああそうか」と胸が痛くなることも。



1・啾啾

「静」と「花」。

そびえる山間にたたずむシーン。



2・徨

「十蔵」が山中で迷うシーン。

戦火において、妻子を守れなかったやりきれない気持ちを抱いたままさまよう。


3・産衣

「静」が死した赤子をあやすシーン。

病に命を奪われた「太郎」は既に骨に。

とある商人から購入した香炉。

死者を蘇らせることができるという。

だがそのためには、「赤子の生肝」が必要。

それを手に入れるための策と、固い決意の現れ。


4・膾

「十蔵」が流れ着いた村で『鬼』退治を引き受ける。

洞窟にいたのは、ひどく傷つけられた『人間』だった。

躊躇する「十蔵」の代わりに、頭を砕く「さだ」の従者。


『足掻く虫螻(むしけら) 膾(なます)に叩く』


歓喜する村人ら。

困惑する「十蔵」は、騙され飲まされていた薬で昏睡してしまう。



5・鬼拵ノ唄

「十蔵」が流れ着いた村。

厄災・狂気、あらゆる害悪を『鬼』にひっ被せて討ち取り、心の安息を得る。

全てを『鬼』のせいにして。

だがその『鬼』は、流れ着いたよそ者たち。

次の『鬼』は「十蔵」に。

「さだ」の狂気と信仰に流される、哀れな村人たちの唄。


6・月光

その年の『贄子』をさらって、生肝を抜いてやろうという「静」。

さらうまでは成功したものの、見つかり追われる身に。

追われる際に滑落し、月光が差し込む水辺で赤子を想う。

名前は「次郎」。


7・柘榴と呪縛

かつてわが子を『贄子』にされ、抵抗した妻「はな(葉奈)」を殺された「茂吉」と、

翌年の『贄子』を「茂吉」がさらい、5歳にまで育てられた「はな(花)」。


この時点でかなり話が進行しています。

そして一気にクライマックスシーンへ向かう唄。

第3者目線の気もしますが、それだとしたら、相手は「十蔵」か「静」でしょう。


「静」と「次郎」を助けた「茂吉」「花」「十蔵」。

5人が焚き火を囲み、各々の過去を話している。

「はな(花)」を連れて山を降りるか葛藤する茂吉。

さらった『贄子』を親に返そうと村に戻った「静」。

村人に捕まり『鬼』にされることに。

さらに「次郎」は、やはり『贄子』にされてしまう。

それを知った「茂吉」は、妻子を思い出し、かつての復讐の炎を蘇らせた。


『説道の嘘』=『柘榴の味は人肉の味というのは嘘』

「茂吉」は飢えをしのぐため、己の肉体を削り、「花」と共に食した過去を持つ。


8・鬼子母人

鬼拵村の絶対的な存在である「さだ」の唄。
(示に貞という字ですが、変換できませんでした)

我が子を亡くした年の災いを的中させ、村人から信仰を得ることに成功した。

毎年『贄子』を用意させるのは、「静」同様、

「さだ」の子「一之助」を蘇らせるためのものだった。

その願いと想いが狂気となってしまった「さだ」の唄。

『吾子』=『我が子』



9・怨讐の果て

「茂吉」の唄。

7番の続きと思っています。


『死んだ葉奈を殺して 其の花を散らせぬ様に』


アルバムを通して出てくる言葉に、

「はな」

というのがあります。

「花」「葉奈」「華」と分けられています。

この部分でそれがどういう意味だったのか理解できます。

ただ、「華」だけよく分かりませんでしたが、その内理解できるかもしれません。



10・径

クライマックスの戦闘を終えた「十蔵」「静」「花」。

「茂吉」死亡。

「さだ」は命を落とし、その事実を知らない村人らに囲まれた「十蔵」達は策を練る。

「花」を「さだ」の着物で覆い、「静」がそれを抱く。

「静」は戦乱の中、『左目』を失っている。

「十蔵」は村人らの背にある山道へ「静」と「花」を逃がすため、

言葉巧みに村人らをだます。

「さだ」様は「一之助」様を助けるために死んだ。

我らは山神さまの元へ「さだ」様の用を伝えるために選ばれた使者だと。

「静」と「花」を逃した「十蔵」。

嘘と知った(ばらした?)村人らは「十蔵」に襲いかかる。

「静」は、『後から追いつく』という「十蔵」の言葉を信じ山道をひた走る。


『遥かな尾根 絶界の限り迄 花を 抱いて行く』



11・紅涙

村人から逃げ果せた「静」の唄。


『眼下に 零(こば)る 一粒 滲んで』


粒のようにしか見えなくなった、村人らと「十蔵」。

その中の一粒が動かなくなり、彼の死を悟る「静」。

紅涙。

それは、既に見えぬ左目から流れる血の涙。



12・鬼哭

「花」を連れた「静」の唄。

村人らを騙すとき、全裸であったため「裸形(らぎょう)」という歌詞になったと思われる。


『何故に終わらぬ唄よ』


「さだ」という絶対的な存在を失って途方に暮れる村人ら。

しかし、10年世話係をしてきた「祥(さち)」が自ら「さだ」の後継者を名乗る。

「さだ」が行なってきたことを続ける決意の「祥」。

再び、村に『鬼拵ノ唄』が響く。







小学生の読書感想文のような、物語の要約になってしまった気もしますが(笑)

セリフ中心ながら、それはラジオドラマを聴いてる時のように想像をかき立てます。


鬼子母神ツアーってこの朗読と合わせて演奏するんじゃないかと思ったり。

そうだとしたら、二度とないライブになりそうですねえ(・_・;)



まあしかし、あれだ。










瞬火さんすげぇっ!

陰陽座すげぇっ!!




誰かコミック化しないかな^^;
人気ブログランキングへ
(・∀・)イイネと思ったら1拍手お願いします



「ART OF LIFE」を超えている!

いつも90分離れたイオンまで買いに行かないと無いという陰陽座とかのCD。

発売日ならもしかしてと、地元のTSUTAYAに行ったら・・・




鬼子母神鬼子母神
(2011/12/21)
陰陽座




あった!






先日のライブに行ったばかりの陰陽座ニューアルバム。

いつもは妖怪や歴史上の偉人を元に作られますが、

HPで認識する限り、オリジナルの物語のようでした。

そして歌詞カードを開いてびっくり、


12曲で1つの物語


こ、こいつは期待せずにはいられないッ!

歌詞カードとは別に、物語を断片的に載せた小冊子。

おそらく、歌と文章がリンクしてるんだろうなと思いながら熟聴。



・・・あ、違う。



そのページの写真もリンクしてるっぽい!



登場人物と物語の情景にならったような表情のメンバーの表情。

特に小冊子3~4ページの黒猫さん。

正に目が据わってます(怖)



歌詞を眺めながら、言葉を自己解釈しながら、

おぼろげに浮かぶ設定と情景を想像し、

12曲。

小一時間があっという間でした。



なんか短い夢を見てたような、不思議な感覚でした。

悔しいかな、言葉が少々難解で解釈しきれない(笑)

これはあれだ、





原作脚本「絶界の鬼子母神」を買えとッ!




そういうことですな。

いや、買っちゃうよこれ^^;

ライブ会場でも売ってた気もしますが、

(アルバム聞いてからでえいか・・・)

って思った人多数だと思います。


おっと、262ページもあるのか・・・

ほっと高知 + 60ページくらいだな(笑)



断片的にできた物語が、この本で1つになりそうです^^



「ART OF LIFE」(XJAPAN)を超えている!

と一口に言っても、

1曲30分と、12曲60分では比べることもできませんが(´Д`)、

ライブではおそらく全曲通して演奏するでしょうし、

12曲が1曲といっても過言ではないでしょう。



今年度は陰陽座一色で終わりそうだ(´∀`)



オフ会で歌おうものなら途切れさすことはできぬ(笑)
人気ブログランキングへ
(・∀・)イイネと思ったら1拍手お願いします

UchuSenkan YAMATO!

こちらを聞きながら記事をご覧ください。






アニメタルUSA!

夏ごろmixiでちょっと情報が出てたのですが、忘れてました(笑)

ふと思いだして、この曲を見つけて聞いたところ、



曲が終わるまで背筋に鳥肌が立ちっぱなし(゚∀゚)



これは買いだ、と3日後には手に入れてました。


よく調べたらメンバーが凄いんですよね。


LOUDNESSのメンバーとして活躍したマイク

メタル界一の速弾ギタリストのクリス・インペリテリ

オジー・オズボーンやホワイトスネイクなどで活躍したベーシストのルディ・サーゾ

ジューダス・プリーストのドラマーであるスコット・トラヴィス


個々のバンド名は聞いたことがあると思います。


歌詞はもちろん英語訳になってるわけですが、

面白いことに『一部』だけ日本語のまま歌っています(笑)

固有名詞はもちろん日本語のままなのですが、


『宇宙戦艦ヤマト』は

♪Utyu Senkan YA-MA-TO-


『がんばれドカベン』は

♪Ganbare Ganbare DOKABEN YA-MADA TA-RO-


『行けタイガーマスク』は

♪Yuke Yuke TAIGA- TAIGA-MA-SU-KU-


『ゆけゆけ飛雄馬』は

♪Yuke Yuke HYU-MA-



あえて「SpaceBattleShip」とか「Go」とか使わないところにこだわりというか、愛着を感じました(´∀`)



もちろん曲の仕上がりも凄すぎ。

個人的には

「宇宙戦艦ヤマト」
「残酷な天使のテーゼ」
「ゆけゆけ飛雄馬」

がお気に入り。


こういうアレンジって好きだ。

第2弾が出るとしたら、やっぱりエヴァ以前のアニメになってくるだろうが、

「魂のルフラン」
「ムーンライト伝説」
「君をのせて」
「哀・戦士」
「あしたのジョー」

とかやってほしい。




12月15日陰陽座東京ドームCityHallチケ取れました(゚∀゚)
人気ブログランキングへ
(・∀・)イイネと思ったら1拍手お願いします




SMG

SMGSMG
(2011/08/31)
SEX MACHINEGUNS




SEXMACHINEGUNSのニューアルバム

今回も独断と偏見と立ち読み(うろ覚え)知識を織り交ぜて、レビュー。


1.サンシャイン

何を歌っているのかさっぱりでした^^;

が、歌詞を眺めていたら閃きました。



多分これ。

キン肉マンはまともに見たことはないのですが、

サンシャインvsジェロニモだけは印象に残ってて閃きました。



2.Tiger Tiger

Tigerシリーズの最新作。

というかシリーズだったのかこれ。

『Tiger』と名が付く歌は、

『OperationTIGER』『TIGER BIKINI』

しかない気もするけど。見間違いかな?

珍しく英語の歌詞がほとんどの歌。

SHINGO☆のスラップベースが冴える1曲です^^



3.IMAGE DEATH

タイトルだけだと、



って感じですが、歌詞を見て納得。

あ~あるあるって歌です(笑)

Anchangが今までに無かったような歌い方でちょっと新鮮。



4.熟女ビーム

BPM=240

速すぎるやろ(笑)

あのONIGUNSOWでも210だぞ?

KEN’ICHIの技術が冴える1曲。

速すぎてスネアが裏なのか表なのか分からんよ。

しかし、秋葉にはこんな熟女もおるのかな?



5.アラジン

重いリフから入る、マシンガーとの掛け合いが盛り上がりそうな1曲。

ラストのツーバスに痺れた(´∀`)


6.こんにゃくパンチ

聞くと効くを組み合わせた1曲。

どこか懐かしい感じがしたのは、ファミレスボンバーの、

『ねこねこパ~ンチ』

を思い出したから(笑)


ねこねこパ~ンチ ねこねこパ~ンチ
ねこねこパ~ンチ ねこねこパ~ンチ

猫好きには効きすぎる攻撃ですな(゚∀゚)



7.東京よりさいたま

埼玉LIVEで必ずやるんだろうな、これ(笑)

終わったかな?

と思わせて、「東京よりさいたま」連唱。

しかもどんどん速くなる(笑)

アルバムを聞き終わったあとで、1番耳に残ってた歌でした。



8.メリーゴーランド

片思いの人を想う歌なのかな?

メリーゴーランドの馬は固定されているから、

同じ舞台に立てても永遠に近づけないと。

なんか「パンチDE love★Attack」を思い出した。



9.イエローチューブ

シングル「37564」のカップリング曲。

イエローチューブ=練りからし

おでんにつけたら美味いのに、つまんでもつまんでも出てこない。

「とりあえずビール頼む」とか「割り箸割ったらかたよっちまった」とか、

生活観丸出しの歌です(笑)



10.37564

プロレスのタイアップ曲。

リフが重く激しい。

自然とヘドバンが激しくなりそうだ。




前作『45°』よりも、

勢い重視ではなくテクニック面を出してきたという印象が残りました。

スラップベースやBPM240のドラミングとか。

ドラムに関して言えば、引き出しが増えたというかそんな感じがしました。


歌詞は相変わらずで(笑)


パワーアップした彼らを、また生で見てみたい。





IMAGEDEATHの「騙された~」という声がHimawariに似ていて、ちょっとびっくりした
人気ブログランキングへ
(・∀・)イイネと思ったら1ポチお願いします
プロフィール

―島D―

Author:―島D―
高知生まれ高知育ち
ISDNからIPSTAR衛星回線へ
山ん中でがんばる農業者

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ

MONTHLY

ようこそ、いらっしゃいませ

ジオターゲティング
一言あると嬉しいです

名前:
メール:
件名:
本文:

My Tweet
My Photo
最近のコメント
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。