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Author:―島D―
高知生まれの高知育ち。
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冒険者 ON THE ROAD
「インディー・ジョーンズ
 
         クリスタル・スカルの王国」





見てきたので、以下たぶんネタバレ。









***********************************

展開がちょっと早くてあれよあれよという間にラストへいってしまいました。


ただ、過去の作品もそんな感じだったかな〜と。

金曜ロードショーでやってたやつは。


最初の方で、過去の作品の出来事を語ってたようですが、

さっぱり分かりませんでした^^;。

これから見に行く人は、


全て見てから行く事をお勧めします。


本当に関連があったのか分かりませんが・・・。


館内で時々笑いが起きる。

くすっ、とした笑いが好きです^^。


行動を共にした大学生が、実の息子だったという演出もよかったと思います。

なんかこう、向こう見ずな行動が若かりし頃のインディー2世に似てるなぁ〜、

と思えば、見ていて楽しいです。


最後は、宇宙人と宇宙船というSF展開で終了。

この結末は賛否両論でしょうね^^;。

個人的には好きです。







ところで、映画の始まり前には、

喫煙・携帯などの注意事項が放映されるのですが、

それが、アニメでされました。

元ネタは、




『デトロイト・メタル・シティ』




詳しくは知らない漫画なのですが、

初めて見る人でも笑ってしまいそうな、上出来の作品になってました。

DVD特典とかになればいいのにねぇ。


いつもステラ(車)のCMから入るやつばっかりだったので、すごく楽しめました^^。





記事タイトルは『轟轟戦隊ボウケンジャー』EDテーマタイトルです。

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映画 | 20:12:51 | Trackback(0) | Comments(0)
怖っ!
『ミスト』を見てきました。

以下、ネタバレありです。














*****************************************






















ざっとあらすじ

巨木が倒れるほどの嵐が過ぎ、主人公のデヴィットと息子ビリーはスーパーへ買い物へ。

そこに突如表れる『濃霧』

得体の知れない『何か』に襲われ命を落とす人々。

ユダヤ教狂信者カーモディによって錯乱・混乱する人々。

内から外から追い込まれるデヴィットらは、決死の覚悟で外へ・・・。

延々と続く霧。

生き物の気配が無い道を進み、濃霧の中、車がガス欠を起こす。

そして最後に・・・












ぅわっ・・・



・・・・・・・・・・・・・えっ?・・・・・・・・・・・







え―――――――――っ!?





という感じで終わりです。



あんまりネタバレになってないな^^;。

というのも、なんか他の人にも見てもらいたい感があるからです。

ざっくり言うと、軍のミスによるエイリアン襲来なわけですが、


その描写は一切ありません。


軍兵の一人がそう言ったに過ぎません。

その後、狂信者に殺されます。

普通、前回書いた『ジャンパー』もそうでしたが、きっちりとした説明がないと納得がいかず腑に落ちない気分で帰る事になります(管理人は)。

ですが、それが物凄くちっぽけな悩みに思えるほどの内容だと思います。

異形のモノが人間を襲うシーンも、「R−15」指定だけあって、




かなりえぐい




ですが、

それ以上に、





錯乱した人!





人の内面の描写が残酷で、そっちも怖いです。

先が読めなくて、というより読む余裕も無くて、ずっとドキドキしてました。

よく考えたらこんな映画を見たのは初めてかもしれんなぁ・・・。




結末は映画オリジナルだそうですが、賛否両論でしょうね。

ただ、






とてつもなく残酷な結末





なのは間違いありません。

正直へこみますm(_ _;)m。

ただのモンスターパニック映画ではないのです。



どうでもいいよという人は、他のネタバレサイトやブログをご覧ください。








AVP2は平気だったのに、ちょっと気分が悪くなった・・・

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映画 | 21:36:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ジャンパー
映画『ジャンパー』を見てきました。

以下ネタばれ


























自分の行きたい場所へ瞬間移動する事ができる特殊な人、『ジャンパー』

ある日、「ジャンパー」の能力に目覚めたデヴィット。

銀行の金庫から大金をせしめ豪遊する日々。

世界を駆け巡り自由奔放な生活を過ごすが・・・

『パラディン』と名乗るジャンパーハンターに狙われ、世界を又に大激突!



・・・といった感じかな。

見終わった直後の感想




凄いけど上滑り





何かと疑問が残るようなもやもや感が残りました。

ざっと挙げるとこんな感じです。


1・ジャンパーの存在

2・パラディンの存在

3・相方の行方

4・母親



1.

「ジャンパーは遺伝子異常により偶然生まれた存在」

と、雑誌には書いてあった気がしますが、

映画では触れるか触れないかで、しっくりしないまま終わってしまいました。


2.

ジャンパー狩のパラディン。

中世の頃から狩は続いているという。

・・・

それだけでした。

宗教にどっぷりつかった人達が、自分とは違う存在を認めたくないという感じだったのでしょうか?

もうちょっと深く掘り下げてほしかった。


3.

デヴィットはパラディンのボスと戦う為、同じジャンパーの相方とタッグを組むことになりました。

しかし恋人が人質に取られ、助けるか助けないかで世界で大喧嘩

最後に行き着いた先は戦争の真っ只中。


高圧線にかけられジャンプできなくなった相方。

(ジャンパーは高電圧を流され続けるとジャンプできない)

改めてタッグを組むかと思いきや、



置き去り



うぉい!

帰っちゃうのかよ!

そして最後まで生死不明。

撃ち殺されたか、捕虜として助けられ逃げたのか・・・。


4.

デヴィットの母親はパラディンでした。

息子を殺すわけにはいかないと、5歳のときに家を出ていきました。

映画中で息子デヴィットの手助けをしたり、いい母親です。

じゃあなんで『パラディン』やってんの? と。

代々続くからとか、脅されてるとか、過去がほしかったです。




総括すると、



『過去にはこだわらない作品』



今、自分が見てる映像を楽しんでくれと。

だから上滑り。



ただ、東京でのシーンは結構見ごたえがありました^^。





アクション性は申し分ないかな

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映画 | 21:22:50 | Trackback(0) | Comments(0)
AVP2
というわけでこないだ早速見てきました。

以下はネタバレを含みます。
















前回のラストで、プレデターから生まれた1体のエイリアン。

人間から生まれるのとは違って、プレデターの血を受け継いだ


『プレデリアン』


そいつが宇宙船内で大暴れ。

乗組員全滅。

航行不能になった船は地球へ墜落。

一方、遥か彼方の惑星で異常を察知したプレデター。

彼(?)はエイリアン抹殺のエキスパート、


『クリーナー』


が地球へ。

墜落した町を巻き込んで、

『プレデリアン(と大量のエイリアン) VS クリーナー』

という感じです。


「クリーナー」は、青い液体を使ってエイリアン存在の証拠となるものを文字通り消していきます。

そのしぐさや、細心の注意を払いながら行動し、罠を張ったりしてエイリアンを倒す姿はまさにエキスパート。

なんとも人間くさいプレデター。

バイオハザードを彷彿させる武器がなんともかっこいい。


一方のエイリアン。

相変わらずえぐい事してます。

腹から生まれる描写は、まぁおなじみなんですが、子供や妊婦からのあれはちょっと見るのはきつかったです。

ていうかプレデリアン強すぎ・でかすぎ。



AVP1を見ながらこれを書いてるんですが、

プレデターの右腕の爪状の武器がエイリアンの血で溶けてしまったんですよね。

防具も。

槍は溶けないのにね・・・。

その点クリーナーの武器・防具は全て耐性ができてました。

そこはエリートたる特権なのでしょうか。

大勢で来ればエイリアン殲滅も楽だったろうに。

プレデターは戦いに誇りを持つ戦士のようですから、多勢に無勢は卑怯者なんでしょうね。

結局立場は逆転するけど・・・。


最後は人間が町ごと吹っ飛ばして終わりなわけですが、バイオハザード2とかぶってる気が・・・。

そして『3』へ。

前回沈んだでっかいエイリアンを引き上げる気がします。






次回は『特殊駆逐戦隊クリーナーズ VS 凶悪宇宙生物エイリアンズ とその他大勢の人

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映画 | 21:14:21 | Trackback(0) | Comments(0)
An Inconvenient Truth
人・地域・国

それぞれには知られると面倒くさい事象が存在する。

それが、

An Inconvenient Truth

『不都合な真実』


先日この映画を見ました。


元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の地球温暖化に関する講演の映画。


氷河や凍土の融解、砂漠化、洪水、ハリケーン・・・etc

どれも既に知っていたことなんですが、データをもとに解説していかれると、それがものすごく真実味を帯びてきました。


ブッシュ大統領は温暖化については否定的というか聞く耳もたず。

『ブッシュ政権が「地球温暖化など単なる学問上の仮説で、現実にはそんなことは全く起きていない!」という公式見解を出して温暖化を否定し続け、国内のメディアもほとんどがそれに追従してきた』


この映画で温暖化の事実を知った人も多いという。

まぁ京都議定書を、自己利益のために抜けるような国、もとい大統領ですからね。

本人は政権維持のための戦争に命かけてますから・・・。


この映画の内容については結構賛否両論があるらしく、

『データの誇大化だ!』

否定的な意見も。

昔耳にした同意見で、

『地球は氷河期に向かっているから温暖化は丁度いい』

なんてものもあった気がします。




管理人はですね、ゴア氏含め世界の著名な人達が賛否を唱えてますが、



少なくとも子供の頃よりは暖かくなっている



と思います。


以前書いたように、冬の最低気温が上がってきています。

もしくは、0℃を下回る日が少なくなった気がします。

去年『猛暑日』が設定されたように、夏の暑さも違ってる気がします。

気がするというのは、子供の頃の記憶だから。



しかし両親の話を聞いてると、やっぱり全体的に気温が上がっているようです。

去年の夏は、熱さで作物にダメージを与えられ、寒くならないので害虫にダメージを与えられえらい事になりました。

昨年12月中旬にはキャベツに青虫

昔は、春先にトラクターで畑を叩いたら、凍土に当たってガンガン音がしてたとか。

雨と晴の間隔がおかしく、ザーっと降ってからっと晴れる、いわゆる『乾期と雨期』状態になってきた。

地元の高校前の浜。昔は野球ができる位広かったのに、今はそれを想像することすら出来ません。



地球環境は人類全体の課題なんですが、どうしても『自己利益』『国家格差』が邪魔して思うようにはならないようです。




中国とアメリカはいうまでもなく『自己利益』ですがね。





世界から見た日本はどうなんでしょうね・・・

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映画 | 21:21:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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