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年末年始は寒波到来

さっき風呂入ってたら、雨音に混じって


蛙が鳴いてました


冬眠したんじゃなかったのかよ!

どうやら、ここ最近ぽかぽかしてるので間違えて出てきてしまったようです。

ちなみに明後日の天気予報は、





です。

そういえば日向で蛇もうろうろしてた。

はよ隠れんと、しび死ぬぞ(凍えて死ぬ)。


高知県は

『南国高知』

なんて呼ばれたりしますが、

冬はかなり寒いです。

暖かいとこ行くなら、沖縄か父島にでも行ってください。

平野部はともかく、自分ちは毎年1回は降雪します。

1~3センチですけどね。

20071228.jpg

去年の今頃はこんな感じ。


子供の頃は川に氷が張ってたんですが、温暖化の影響か張らなくなり、最低気温が『-5℃』をなかなか下回らなくなりました。

寒いのは嫌だけど、それはなんかちょっと哀しいかな・・・。





雨上がりに寒いと道路凍結で非常に危険

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きんこん土佐日記

今回は地元ではかなりメジャーな漫画を紹介します。




『きんこん土佐日記』

村岡マサヒロ




とある本屋を出ようとしたとき、ふっと目に入った第一巻。

なにやらお勧めらしく、割と大きくスペースをとってました。

なんじゃろと手にとって、



( ´ー`)ぷっ



会話が全て土佐弁で構成されて、



クスッ



と笑ってしまうようなほのぼのストーリー。

おじいちゃんとおばあちゃんと孫がメインというのもツボ。

即購入してしまいました。


後から知ったのですが、高知新聞の夕刊に連載されていたようです。

日刊しか見ないうちく(自分ち)は知らなくて当然。

2巻発売時には作者によるサイン会もありました。

それほど高知ではメジャーです。

県外出身者にも人気らしく、




この本で土佐弁の勉強をしてます




という強者も。


この漫画、連載当初と今と絵柄ががらりと変わってます。

最初は、どことなくシュールな画風で表情や背景が細かく描かれてました。

しかし、どんどん頭が大きくなり、表情のラインが簡略化され、ほわっとした感じに。

村岡マサヒロさん曰く、



『新聞の4コマに合わせてたらこんなになった』(確か新聞にこう書いてあった気がする)



高知以外ではひょっと売ってないかと思います。

Amazonとかにはあるので、一度覗いてみてください。

それと、高知新聞HPにも週代わりで掲載されてるので、こちらでも楽しめます。

親切に方言解説付きです(^^)。





高知生まれの方なら是非お手元に!

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しめ縄用

で、もうひとつのアルバイト。


シダ取り


こんなやつ

20071223blog2.jpg


正月に、正面にこんな葉が付いた車を見かけたことはないだろうか?

あれです。

表は緑色だが、裏は白いので 『うらしろ』 とも言うらしい。

目標はおよそ、2000枚

親子で取るので600ちょっと。

腰につけたかごに3~4杯くらい。

場所は裏山。


20071223blog.jpg


こんなとこ。

写真だと分かりづらいですが、結構な斜面。

生えてるところに道はなく、うろうろ探すだけでも骨が折れる作業だ。


子供の頃もよくこれを手伝ったけど、今考えるとよくやってたなと(笑)。

シダは高くて60センチを超える。

かつ、斜面に生えるので、子供の背丈だと埋もれてしまう。

まぁ、


それが面白かった


と思います。

でかいやつは、グライダーみたいに飛んでいきますからね。
今でも面白いし


そして取ってきたやつを、選別して折った先っちょをはさみで剪定。



さて、そろそろ自分くの正月準備をせんといかん。



あ、年賀状書かんといかん・・・

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正月に向けて準備中

他の人の。




そういえばここに書いてなかった(と思う)んですが、管理人の職業は


農業


です。まだまだ両親の手伝いですが。

主な収入源は、

夏・米ナス

秋・柚子

といった感じです。


柚子が終われば農閑期に入ります。

そこで、人様の正月準備のお手伝いをするわけです。


『門松』ってありますよね。

あれは松と竹だけで作られたものもありますが、長い竹の土台となる部分が5㌢くらいの木(「幸い木」というらしい)の束で固められたものもあります。

その5㌢くらいの木を切り出して、門松製作人へ卸しに行きます。


木を切り倒す仕事は主に父。

帰省2年目の管理人は、チェーンソーで切り倒す事はできても、思い通りの方向に倒す事はまだまだできません。



正に熟練した山師の『技』



なので、切り倒された木の枝を払って棒状に整えたりする作業。

そして、いらない部分を1箇所へまとめたり。


文章だと分かりませんが、



結構な運動量です



いらない部分とはいえ、2、3mの枝分かれしてて葉が生い茂ってる木を何十回も運ぶわけですから。

木の向きも揃えないといけないし。

初めてやる人は、作業後あるいは翌日必ずにきます(笑)。

そしてあちこちが筋肉痛になってることでしょう。


まぁ、そのおかげで太りもせず健康でいられるんですけどね。


で、今年はもう一つ別のがあって、それはまた今度。



木を切るとき怖いのは機械ではなく、切った木が跳ねたりはじいたりしてしまうことなのです。

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気付く人はいないと思いますが・・・

このブログを立ち上げるに当たり、


「~文字以内でアドレスを入力してください」


という設定に必ず行き当たります。


しばし悩みましたね。悩む事でもないんでしょうけど。


そこでふと思い当たったのが、


capriccioso


という言葉。

そのとき、ピアノ譜のことをもう少し知りたくて、


早わかり楽譜の読み方

という本を読んでました。


『capriccioso』(カプリチォーソ)

というのは、音楽用語で曲想を表します。

それは、

『気まぐれに』

という意味。

『気まぐれ日記』を書くに当たってふさわしい言葉だと思いました。




しかし、いざ入力すると






『既に使われています』






同じ事を考える人もやっぱいました。

仕方ないので、

『capricciosodialy』

になりました。




見てる人にはどうでもいいことなんですけど、とりあえず知ってもらいたいなと。




ちなみに、「カンタービレ」は「歌うように」という意味です。

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かなり濃い話をします

ジョジョシリーズが好きです。ええ。


最初にジョジョを知ったのは小学生の頃で、もらい物のマンガの箱詰めにカバーも無いぼろぼろの2巻でした。

中学になり、再びそれを手にしたとき

(続きが気になるなぁ~・・・)

と3巻を購入。




どっぷり




町へ行くたびに少しずつ買っていって、第4部でジャンプに追いつきました。

そして今「STEEL BALL RUN」へとずっと読み続けてます。




ジョジョといえば独特のセリフ回し以外にも、奇妙な擬音があげられるかと思いますが、




メメタァ

イジケー

ズキュウウウウウウウン







これらは1部からなんですが、これだけでシーンが浮かんだあなたはジョジョマニア(?)



極めつけは、




ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ドドドドドドドドドドドドドドド






という、自然の音でも人口の音でもない緊迫した場面の演出に使われるもの。

考え付いた荒木先生はすごいと思います。

どういう過程で生まれたのか知りたいところです。




最もジョジョにはまってた高専時代。

よく友人と


『ジョジョで古今東西』

をやってました。

スタンド名・登場人物名がほとんどだった気がします。もしくはそれの部別にとか。

その友人が今でも唯一記憶に残る勝負が、


『第1部の登場キャラ』


ダリオ・ダイアー・ワンチェン・ペイジ・ボーンナム・警察(サツ)のだんな(?)・・・・・


全ての登場キャラが挙げられたと思われる時点で自分の番。

相手も余裕たっぷりだったんですが、実は切り札が・・・・・











『族長(オサ)』!!








強調文


くるゃあああーーーーーーーーーっ!


予想外の解答に吹っ飛んでいきましたw。



まぁそんなマニアックな読者ができるジョジョシリーズ。

絵とか話がよく分からんとか言わないで、じっくり読んで見てください。



岸辺露伴曰く、『スタンド』は傑作だ!

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闇と静寂に一安心

以前働いていた会社の同僚の結婚式で上京してました。

去年の9月に一度上京して、1年と3ヶ月ぶりに会う人ばかりなのに、



うおっ、久しっ!



という感じではなかった気がします。

頻繁にメールとかやり取りしてたわけじゃないんですがね。


披露宴は少人数で、でも仰々しくなく楽しいひと時でした。

2次会のビンゴゲームで、人生初のビンゴをしたわけですが、


『皮脂取り機』

通常洗顔の2倍の鼻の皮脂が取れるという、優れもの(?)を頂きました。

その夜早速試して見たところ、吸引口に多分皮脂油であろうカスが付いてました。

手入れがちょっと面倒そうなのがあれですが、買おうと思っても買うものではないからまあえいか^^;。


式翌日から2日間は、一人であちこちまわってました。

古着屋の『hanjiro』とか、ハンズとか。


ハンズのような総合雑貨店は見てるだけでも楽しいので、横浜店で2時間くらいうろついてました(笑)

特に、

高知にはこんなん置いてないだろう

というような物が勢ぞろいで、



割と高いのに衝動買いしてしまったりとか^^;。




こんなんとか(´□`)。



あと、「無限プチプチ」

東京に来てそんなん買うなよとか思われそうですが・・・・・・




まぁそんなこんなで楽しめた4日間でしたが、







人に疲れました






それと、








夜になっても明るい町並み







これもなにかプレッシャーでした(笑)


町と離れた地区で仕事をしているので、1週間他人と会話をしないこともあるような場所です。

そんなとこから、横浜の人ごみに突っ込んだら、



かなり疲れます





高知へ帰り、真っ暗な帰り道を走ると


(´ー`)=3



ほっとしました。


次はいついけるか分からんけど、今度は会えんかった人とかにも会いたいです。


次は来年2月に高専同期の結婚式へ

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このブログの紹介を何人かにしてきました。

勤めてるときには全く話さなかった一面も、ちょこちょこ出てくるかと思います(笑)

酒の肴にしてもらえれば幸いです。

これからもよろしくお願いします。

そして、このブログの紹介もついでにお願いします。

ギターにもハイテクの時代到来

まずはこの記事を

もうチューニングは不要=米ギブソンが次世代ギター

ギター内部にモーターやらなんやらかんやら組み込まれていて、ギター自身がチューニングをしてくれるという代物。

しかも

ノーマルだけでなく好みのチューニングに設定もできるそうで。


しかも『2秒』


これは便利だ!


まず初心者が使う場合。

・なかなか合わずに時間ばかり過ぎてイライラすることが無い

・ドロップD等に変更するときの、あの煩わしさが無い

・いつの間にか狂ってて気付かずに・・・なんてことが無い


プロでも、

・曲によって違うチューニングを、ギターチェンジ無しで即できる


という利点があるのではないでしょうか?


まぁギターチェンジには上記理由以外にも、音の違いを出すためということもありますけど。


気になるお値段

28万円

安いと見るか高いと見るか、なんか微妙な金額。

しかし、アーティストモデルなんかは50万を軽く超えたりもするので、妥当かな?

それでも完全初心者には高いかな。

それに、『チューニング』という作業をやっぱり知っててほしい気もするし・・・。


そのうちピアノも自動調律機能付きとか出るんでしょうかね。




いざ壊れたら修理代がものすごくかかりそうで怖い

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ギター譜 → ピアノ譜

2曲目の

 『ギター譜からピアノ譜』

に挑戦してみようかなと。


一曲目は、「う~み」さんの「ふるさと東川」という超マイナーな、でもここらじゃメジャーな曲。

夏の地元の小さなイベントでピアノ伴奏を弾かせて頂きました。

その時なんと楽譜が無かったので、ピアノが嫌になるくらい聞き込んで、ピアノの音とアルペジオで流れるギターの音を拾い集めて、伴奏曲に仕上げました。

あのとき初めて、



ピアノなんてやってられるかーっ!


って気分になりましたね^^;。

でも完成(?)して一安心。


今回は、DEPAPEPE

『シュプール』

をやってみようかな~と。

・メロディー部は単音が多く、そのままピアノ譜にしても指が離れすぎないかなと。

・伴奏部は主にコードの進行なので、なんとかなると(´ー`)

・「#」「♭」がないから楽だろうと(爆

早速2日くらい前にとりかかったんですが、ギター譜には無いストリングスの音を入れてたとき、

(おかしい・・・音が合わん・・・なんでこの音は「ミ♭」ながやろ・・・)


重大な見落としを発見!!

ギター譜には

Capo:3f

という表記が。

capoとは「カポタスト」のことで、アコギを弾くアーティストがギターのフレットにつけてるあれです。

1フレットに付ければ、「ド」は「ド#」というように、キーが一つ上がります。

つまり「Capo:3f」は3つキーが上がり、

ドレミファソラシ
   
   ↓

ミ♭ファソラ♭シ♭ドレミ♭

になるわけです。


まぁそういう難しい理論はさておき、

弾くときちょっと難しくなりました。

というか、譜面の変更作業がめんどい・・・。




でもそんなの関係ねぇ




急いだってできやしません。

期限があるわけじゃないので、まぁ気楽にすこしずつ、ね。



前奏の伴奏がなかなか気持ちがいい

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