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無知なりにTPPと農を語ってみる

通常国会招集で、消費税増税や社会保障とか、震災復興や原発、あるいは政権奪還をテーマにした論議が始まろうとしています。

そんな中すっかり身を潜めてしまったTPP

新聞を毎日見ているとちょこちょこ記事が載っていますが、TVでは聞かなくなりました。

結局、農従事者が反対と騒いでた印象しか残らなかったのではないでしょうか?


なんかね、気に入らんのですよ。

TPPの善し悪しを明確にしないまま参加表明を決定して、

翌日(だっけ?)、APEC(だっけ^^;?)で国際表明してるじゃないですか。

世界相手に発信しちゃえば、なんとかなるみたいな。

前日の国会で無知をさらけ出したくせに。

一部関係者は、

「東日本大震災を隠れ蓑に、ゴリ押しで行けるぜラッキー」

って言ったらしいじゃないですか。


で、アメリカ行ったら、全関税撤廃を基準に進めるという発言を日本がしたとか、

滅茶苦茶いいようにやられてるし。

かと思えば、「皆保険制度は論議に含めない」なんてアメとムチで攻めてくるし。




今日の高知新聞にも小さなコラムがありました。

書いてるのはどっかの教授的な人だっけ?

要約すると、

『TPPによって、不利益よりも利益の方が上回る。回らなかった金の流れも回復してくるはずだ。

農家は戸別補償制度で問題ない』


基本反対なので、イラっとする部分しか覚えていません(笑)


戸別補償。

確かに、不利益を被った分を充ててくれたら問題はないのかもしれません。

でもなんか釈然としないのです。

Uターン就農して7年目に入ろうとしている、まだペーペーの身ですが。

「食べ物」をないがしろにされてるというか。

TVで「やっぱり地元産、やっぱり国産よね」って言ってますが、

実際のところは安い方に目が行ってしまうのです。

野菜が高騰して大変って言ってる時は、農家だって大変なのです。

高いということは、出荷数が少なくて、単価が高くても収入はトントンだったりします。

そこをなんとか乗り越えて、それでも品質を落とさないように管理する。

そういうのを全部否定されてるような、そんな感じがします。



きっと農家故のデメリットばかりが目について、

もしかしたらメリットがあるかもって言うところは見えてないのかもしれません。

賛成派も反対派も、各々の最良・最悪の事案を出しているわけですから、

中間はどうなの?

みたいな考えは難しいと思います。



ま、政府の進め方が気に食わないのは確か(笑)



多分引っ込みがつかなくなってるので、あれよあれよと参加しそうです。

とりあえずアメリカにいいようにされないことを祈るばかりです。




もちろん自分も精進しなくては(`・ω・´)
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久々にネットゲームに手を出してみた

IPSTARでオンラインゲームがやりたい人のために

※1Mプランです





さて、前回はハンゲームの2Dアクションゲーム、

エルソード

の体験を書きました。


今回は同じくハンゲームの「ドラゴンズネスト」

3Dアクションゲームです。

スペック的には恐らく問題はないはず。

長いDLとUPDATEを経てプレイ開始。


・・・

・・・・・

サーバー選択画面までが異様に長い。

3分半くらい待ちます

とりあえずキャラ作成し、スタート。


まず移動。

これはほとんど誤差なく反応してくれる(´∀`)

次いで攻撃。

お、これも誤差なく動きました(´∀`)


もしかして、これはいけるがやない?


・・・と思ったのも一瞬。

攻撃判定がかなり遅れました。

弾を打つキャラでしたが、


撃って、敵をすり抜けて0.5秒ほどしてから被弾します。

その間はこちらへ向かって来るのです^^;

しかも、2発弾がすり抜けたとしても、被弾は1回だったりします。


混雑しない時間帯だと、0.3秒くらいには縮まります。



やっぱ無理だな~・・・

1回宇宙へ飛ぶんだもんな(笑)

上位プランでも一緒なのかね?



試していませんが、恐らくPTプレイは無理だと思います。



オンラインゲームがやりたかったら、

リアルタイムアクションではなく、ターン制とかが無難ということかな。

一人でやる分には御自由にどうぞという感じです。





でも慣れた(゚∀゚)
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むかしむかし あるところに

そうして始まる、絶界の鬼子母神

年末に聞いたアルバムに衝撃を受けて、反射的に注文した一冊。

Amazonでも売ってるのに、オフィシャルサイトで注文したから遅くなってしまいました(笑)



以下は、個人的な憶測と感想と若干のストーリー解説です。

ネタバレも含みますので、

「まだ読んでないよッ!」

という方は、早々に立ち去るか、購入をお勧めます。

また、陰陽座に興味がない方には、


まったくもってなんのこっちゃ分かりません


という内容なので、

早々に立ち去るか、購入をお勧めします。





※反転させてご覧ください



90分ほどで読みました。

小説というよりは、アフレコの台本のような感じかな?

セリフ中心で、文章はそれを補う形で書かれています。

アルバムからは読み取れなかった、

登場人物や背景が脳内で構築されていくのが分かりました(´∀`)

なんせ聞き込む時間は沢山あったので。

歌詞中にある言葉の意味が分かると、

「なるほど」と思ったり、

「ああそうか」と胸が痛くなることも。



1・啾啾

「静」と「花」。

そびえる山間にたたずむシーン。



2・徨

「十蔵」が山中で迷うシーン。

戦火において、妻子を守れなかったやりきれない気持ちを抱いたままさまよう。


3・産衣

「静」が死した赤子をあやすシーン。

病に命を奪われた「太郎」は既に骨に。

とある商人から購入した香炉。

死者を蘇らせることができるという。

だがそのためには、「赤子の生肝」が必要。

それを手に入れるための策と、固い決意の現れ。


4・膾

「十蔵」が流れ着いた村で『鬼』退治を引き受ける。

洞窟にいたのは、ひどく傷つけられた『人間』だった。

躊躇する「十蔵」の代わりに、頭を砕く「さだ」の従者。


『足掻く虫螻(むしけら) 膾(なます)に叩く』


歓喜する村人ら。

困惑する「十蔵」は、騙され飲まされていた薬で昏睡してしまう。



5・鬼拵ノ唄

「十蔵」が流れ着いた村。

厄災・狂気、あらゆる害悪を『鬼』にひっ被せて討ち取り、心の安息を得る。

全てを『鬼』のせいにして。

だがその『鬼』は、流れ着いたよそ者たち。

次の『鬼』は「十蔵」に。

「さだ」の狂気と信仰に流される、哀れな村人たちの唄。


6・月光

その年の『贄子』をさらって、生肝を抜いてやろうという「静」。

さらうまでは成功したものの、見つかり追われる身に。

追われる際に滑落し、月光が差し込む水辺で赤子を想う。

名前は「次郎」。


7・柘榴と呪縛

かつてわが子を『贄子』にされ、抵抗した妻「はな(葉奈)」を殺された「茂吉」と、

翌年の『贄子』を「茂吉」がさらい、5歳にまで育てられた「はな(花)」。


この時点でかなり話が進行しています。

そして一気にクライマックスシーンへ向かう唄。

第3者目線の気もしますが、それだとしたら、相手は「十蔵」か「静」でしょう。


「静」と「次郎」を助けた「茂吉」「花」「十蔵」。

5人が焚き火を囲み、各々の過去を話している。

「はな(花)」を連れて山を降りるか葛藤する茂吉。

さらった『贄子』を親に返そうと村に戻った「静」。

村人に捕まり『鬼』にされることに。

さらに「次郎」は、やはり『贄子』にされてしまう。

それを知った「茂吉」は、妻子を思い出し、かつての復讐の炎を蘇らせた。


『説道の嘘』=『柘榴の味は人肉の味というのは嘘』

「茂吉」は飢えをしのぐため、己の肉体を削り、「花」と共に食した過去を持つ。


8・鬼子母人

鬼拵村の絶対的な存在である「さだ」の唄。
(示に貞という字ですが、変換できませんでした)

我が子を亡くした年の災いを的中させ、村人から信仰を得ることに成功した。

毎年『贄子』を用意させるのは、「静」同様、

「さだ」の子「一之助」を蘇らせるためのものだった。

その願いと想いが狂気となってしまった「さだ」の唄。

『吾子』=『我が子』



9・怨讐の果て

「茂吉」の唄。

7番の続きと思っています。


『死んだ葉奈を殺して 其の花を散らせぬ様に』


アルバムを通して出てくる言葉に、

「はな」

というのがあります。

「花」「葉奈」「華」と分けられています。

この部分でそれがどういう意味だったのか理解できます。

ただ、「華」だけよく分かりませんでしたが、その内理解できるかもしれません。



10・径

クライマックスの戦闘を終えた「十蔵」「静」「花」。

「茂吉」死亡。

「さだ」は命を落とし、その事実を知らない村人らに囲まれた「十蔵」達は策を練る。

「花」を「さだ」の着物で覆い、「静」がそれを抱く。

「静」は戦乱の中、『左目』を失っている。

「十蔵」は村人らの背にある山道へ「静」と「花」を逃がすため、

言葉巧みに村人らをだます。

「さだ」様は「一之助」様を助けるために死んだ。

我らは山神さまの元へ「さだ」様の用を伝えるために選ばれた使者だと。

「静」と「花」を逃した「十蔵」。

嘘と知った(ばらした?)村人らは「十蔵」に襲いかかる。

「静」は、『後から追いつく』という「十蔵」の言葉を信じ山道をひた走る。


『遥かな尾根 絶界の限り迄 花を 抱いて行く』



11・紅涙

村人から逃げ果せた「静」の唄。


『眼下に 零(こば)る 一粒 滲んで』


粒のようにしか見えなくなった、村人らと「十蔵」。

その中の一粒が動かなくなり、彼の死を悟る「静」。

紅涙。

それは、既に見えぬ左目から流れる血の涙。



12・鬼哭

「花」を連れた「静」の唄。

村人らを騙すとき、全裸であったため「裸形(らぎょう)」という歌詞になったと思われる。


『何故に終わらぬ唄よ』


「さだ」という絶対的な存在を失って途方に暮れる村人ら。

しかし、10年世話係をしてきた「祥(さち)」が自ら「さだ」の後継者を名乗る。

「さだ」が行なってきたことを続ける決意の「祥」。

再び、村に『鬼拵ノ唄』が響く。







小学生の読書感想文のような、物語の要約になってしまった気もしますが(笑)

セリフ中心ながら、それはラジオドラマを聴いてる時のように想像をかき立てます。


鬼子母神ツアーってこの朗読と合わせて演奏するんじゃないかと思ったり。

そうだとしたら、二度とないライブになりそうですねえ(・_・;)



まあしかし、あれだ。










瞬火さんすげぇっ!

陰陽座すげぇっ!!




誰かコミック化しないかな^^;
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HDRってなあに?

・Highway Driving Rock

・Hit the Dynamic Rocket

・Human's Direct Reading

・Hour Die Rich

・ヒ ド ラ

・ひょっとして どれも レンタル品?

・変なドラえもん






はい、全部適当です(´Д`)

最近知ったのですが、これは写真編集時の用語です。

ハイダイナミックレンジ合成(high dynamic range imaging)

といいます。


露出の異なる同じ写真を合成して、白とびや黒つぶれを補正し、

実際に肉眼でみた映像に近い仕上がりにするとかしないとか。


ん~…よく分かりませんよね^^;



という訳で、フリーソフトを使って説明します。

フリーといっても体験版ですが。



20120111a.jpg

まずこちら。

デジカメのマニュアルモードとかにある、

「明るさ補正(露出補正・EV補正)」

を目一杯下げて撮影。

普段夕焼けを撮るときは、オートモードだと赤みが薄れてしまうことがあるので、

いつも暗い目に補正して撮っています。

しかしそうすると、周りの景色も暗く補正されて黒くなってしまうのです。




20120111b.jpg

次にこちら。

今度は逆に目一杯補正を上げて撮りました。

景色ははっきりと映りましたが、

空は真っ白になって、夕焼けどころではありません。




そしてこの2枚を、PhotomatixProというソフトで合成すると・・・






20120111c.jpg

なんということでしょう。

両者の明るさが適度に補正されて、すっきりした写真になりました。
(手持ちの撮影なので、山の輪郭にブレがあります)




単純に説明するとこういうことです。多分。

様々な補正値を調整すると、CGのような写真にもなるようです




実現させるにはとりあえず三脚が必要だ。





好きな分野の知識が増えるのは楽しい(・∀・)
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鉄槌! 叩きつけろ!

陰陽座「煌」の歌詞より。



さて、鉄槌ではありませんが、

本日は木製ハンマーを振り回しました。



20120107a.jpg




去年も似たようなのを書いたと思いますが、

切った竹を割って、チッパーにかけて粉砕します。

それを使って竹酢液を作るのです。




20120107b.jpg


これを・・・





竹割りgif



20120107c.gif



こう!




腕力・背筋力UP↑

まあ毎日続けるわけじゃないので、ただの筋肉痛になりますが(笑)


木槌に体重を乗せると割れやすいですが、

いかんせん小柄で軽量なので、

先端が大きな弧をえがくように姿勢を制御しながら打ちます。

力で割るのではなく、遠心力で割る。

すっぽ抜けない握力は要りますが。



明日もがんばろ。




竹をチッパーにかけるときは、耳栓必須。
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薄化粧


20120105a.jpg




夕べ3時間くらいチラチラ雪が降り、

今季初の冠雪となりました。



20120105b.jpg






何センチとかいうレベルでもないし晴天なので、

あっという間に溶けていきましたけどね(´А`)


山間部とはいえ、高知県東部は地形的に雪が降りにくい地域です。

ここら辺も、近年では雪が積もることは珍しくなってしまいました。

子供の頃は、万年雪のように春まで溶けない場所もあったんですけどね。

俺が帰る前に、ハウスが潰れるかもしれんというくらい降ったらしいけど^^;




20120105c.jpg

枯れ草に引っかかった雪。

中央には星型の結晶の一部が(・∀・)




20120105d.jpg

水しぶきが散る場所に置いといたナンテン。

りんご飴みたいやな(笑)





この水しぶきのところは、毎朝-3℃位を下回ると、工夫次第で面白い光景になります。



20120105e.jpg

こんな感じに




今年もその寒さが来るかわからないけど、

面白いのが撮れたらまたUPします。



さて、氷の中にあるのは何でしょうか?
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「天使の声」と称される楽器


「あくまで執事ですから」


の黒執事2を見ていた時に、


アルモニカ


という楽器が出てきました。

ガラスのお椀が横に並んだような何ともいえん代物。

なにやらその音で、人々を困惑させ苦しめるという用途でした。

キーボードのストリングスのような、

鉄琴のペダル踏みっぱなしで響いてるような、

そんな音色。


(いや、これはアニメだからできる音やろ)


と、とりあえず調べてみました。






え━━━━ッ(;゚Д゚)!?


何?

何この音色?

アニメそのままやん。
(この動画はほかの楽器も混じってるようですが)


1762年に発明されたこの楽器。

「ハープが天使の楽器」なら「アルモニカは天使の声」

と言われるほど、多くの人々を魅了したようです。

ところが、

演奏を聞いた人たちが精神障害等の病を引き起こしてるんじゃないか?

という風評が発生。

因果の解明も無く、次第に廃れていった悲しい過去があります。

黒執事もテキトーなことやってたわけじゃないんですね^^;



音量が乏しいとのことですが、現在はマイクでカバーするようです。



一度見てみたいし、聞いてみたいし、

あわよくばこの手で音を出してみたい。


世界には考えもつかない楽器がまだまだあるがやろうな~(´∀`)


謹賀新年



20120101.jpg


『気まぐれ日記』をいつも見ていただき

誠に有難うございます

今年もこりずにリピーターになってくれることを

切に願って

駄絵と共に

新年の御挨拶とさせていただきます











・Data

TotalTime :90min
OriginalSize :A4

Color:

コピック
100 Black

CM14 Yellowish Skin
E00 Skin White
E34 Orientale
E51 Milky White

E37 Sepia
E49 Dark Bark

CM17 Pure Pink
CM4 Pale Red
CM46 Tomato
R22 Light Prawn
R24 Prawn
RV32 Shadow Pink


MICRON PIGMA BRUSH
MICRON PIGMA 04
MICRON PIGMA 005


彩-SAI- 墨色


百均の筆ペン




目標:いい人Get!
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