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習うより慣れろ

さて、たまには自分の仕事のことでも。


今やってるのは 「柚子剪定」(ゆずせんてい) です。

ざっくり言うと、



髪が伸びたから切ってさっぱりしよう



という作業です^^。

込み合った枝だらけになると良いことはありません。


まず、樹木全体に光が当たらなくなります

内側・下側に生える枝は、長い間影にさらされると枯れます。

それが病気の基になります。


次に、農薬がかからなくなります。

どんなに丁寧にかけようとも、込み合った枝に邪魔されてかからないところができます。

さらに、それに伴い余計な農薬と労力を消費します。


そして、柚子玉に傷が付きます

意外と知らない人もいますが、柚子の木はトゲだらけです。

風に揺られた枝が、玉出し出荷ができるはずの実を傷つけて酢玉行きに><。



酢玉のみを出荷しようと考える分にはいいんですけどね・・・



剪定をするのは講習を含め、年に数回です。

家では父が講師です。

こういうときはこう切るという作業を、見て切って見て切って・・・

そして今回、


やっとそこそこ理解して切れるようになりました!


まだまだ木の将来を見据えながらの剪定はできませんが。

う~ん、良い感じの一歩を踏み出せたかな?




何ヘクタールもあるところは大変だ・・・

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comment

Secret

剪定は難しそうだね。
収穫を考え、高くのびすぎないようにもするんだよね?

sugimotokazuya様>
基本的にはそうです。
高くなりすぎると、はしごを使っても届かなかったりしてそりゃ大変^^;。
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―島D―

Author:―島D―
高知生まれ高知育ち
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山ん中でがんばる農業者

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