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古くは江戸時代から

新型インフルエンザ、流行ってますね。

地元の町でもあちこちで症例が見られるようになったようです。

幸か不幸か、柚子収穫のこの時期は町中まで出かけることがほとんどありません^^;



ワクチン接種が謳われていますが、

予防という面から見れば、うがい・手洗い・マスク とか徹底してればそれなりに防げるようです。

季節性と同じですね。


そこに現れた新型うがい薬!




『むかしながらのしおうがい 』





ボトルタイプ



スプレータイプ






いや、よく見ると『うがい薬』ではないです。

『食品』扱いのようです。

防腐剤とか刺激物が無く、何回使ってもいいらしい。

使うことによって口内の免疫力も高まると。

値段もそんなに高くなく、食品なので調理にも使えると書いてます(驚)


昔の人は凄いですね。


これも予防ラインなので、使ってれば安心ではないのでご注意。





しかも室戸海洋深層水使用!

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健康な肉体は、規則正しい食生活から^^
土佐のふるさと広場 -高知のうまいっ!が大集合-





以下、記事前文↓
寒くなり始めたこの季節、例年以上に心配なのがインフルエンザ。12月~1月にかけて感染のピークを迎える「季節型インフルエンザ」に、今年春に発症が確認されて以来増加を続ける「新型インフルエンザ」の感染が加わった場合の混乱が懸念されている。ワクチン問題も世間の耳目を集めているが、インフルエンザのような感染症は、個々人が日常レベルでの「ウイルス侵入阻止」ができる病気であるのも事実だ。

 インフルエンザ予防としては、手や喉についたウイルスを体内に侵入させないためには、「手洗い」と同時に、「うがい」が有効だとされている。そこで今回は、その効果が改めて注目されている、昔ながらの「塩うがい」を取り上げたい。

 一昔前は、風邪防止のために「塩水でうがいする」のが当たり前だった。この「塩うがい」は、それに類似した方法が江戸時代の貝原益軒の「養生訓」で紹介されているなど、民間伝承的に知られている昔ながらの衛生習慣である。とはいうものの、これまで、その有効性の科学的根拠はあまり示されてこなかった。

 ここに注目したのが、忠臣蔵で名高い赤穂の伝統的製塩技術を活かし、「赤穂の天塩」をはじめとする様々な塩商品を発売している赤穂化成株式会社である。同社は、2009年9月に塩うがい水「むかしながらのしおうがい」を発売するとともに、塩うがいの有効性についての研究成果を発表した。

 研究で着目されたのは、唾液中に含まれる免疫物質である「S-IgA」。口腔の生体防御機構は、経口感染や経気道感染などの感染経路によって引き起こされる疾病を予防し、生体の恒常性を維持する上でも非常に重要であると考えられている。特に、「S-IgA」は、口腔の粘膜免疫機構の主役を果たしているとされている。

 この研究では、ナトリウムを用いて調製した塩溶液、マグネシウムを主成分としたニガリを用いて調製した溶液の混合液を披験物として用い、対象物として水道水を使用。試験対象者が、被験物、対象物でうがい後、S-IgAを測定。その結果、ナトリウム45%、マグネシウム30%の濃度で、S-IgA量が増加することが認められた。

 こうした研究成果に裏打ちされた商品として同社が発売したのが、天然にがりを含んだ海洋深層水100%のうがい液「むかしながらのしおうがい」。300mlボトルと50mlスプレーの2ラインで、どちらも規定量を水に薄めてうがいを行う。

 実は、この商品、塩として料理にも使える「食品」。子供からお年寄りまで一日に何度も使える「安全性」が最大のウリだ。一説によると、ウイルスは30分で侵入すると言われており、それを阻止するには「うがい」も30分ごとと、かなり小まめにする必要があることになる。この商品のスプレータイプであれば、数回を口にプッシュ、ミネラル水ボトルで希釈することで外出先でも手軽に「うがい」ができる。

 インフルエンザは「これをしていれば絶対に罹らない」というものではないだろうが、同時に生活習慣の改善により、リスク低減を図れるのも事実。小まめな「塩うがい」、習慣にしてみてはいかが?
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