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レッツゴーリューガドー

寒波ど真ん中のクリスマスイブ。

龍河洞キャンドルナイトへ一人突撃してきました(゚∀゚)


開洞80周年のこのイベント。

ちと遠かったのですが、


「行くは一時の恥 行かぬは一生の恥」


と思い、決行。

来年あるか分からんし。


現場は道路脇に車があふれる大賑わい。

シャトルバスもないのに大丈夫かなと案じていましたが、案の定^^;

しかし運良く駐車場へ案内されました。



DSC07854.jpg

長いエスカレーターを登り、結構な高さに。

DSC07859.jpg

20年位ぶりの入洞。

子供の頃はものともしなかったであろう、狭い洞内。

…うん、まあそんなにかがまなくてもよかったけどな(泣)


DSC07871.jpg

大勢の人が一列で大名行列状態。


DSC07881.jpg

ゆっくりカメラを構える余裕はありませんでした。


DSC07883.jpg

だが愛機DSC-TX5は優秀^^


DSC07899.jpg

「クラゲ岩」

暗所でもへっちゃらです。


DSC07908.jpg

これだけでかいと何万年かかってるのか・・・


DSC07911.jpg

夏涼しく冬暖かい洞内

気温差があまりないらしい


DSC07913.jpg

ただし今回は皆重装備だったため、

「・・・暑い」をれんこしながら進行(笑)


DSC07914.jpg

きっと特別な人が触れると、鬼型のアイテムが出る


DSC07918.jpg
DSC07916.jpg

逆さに吊るされた鮭のような仕上がり

数万年後もその形を留めているのだろうか?


DSC07927.jpg

「キャンドル置いてないやん」

と前のカップルがつぶやく。

そう、もう終盤になるのにキャンドルは見当たらないのだ。

二人とももう体力がないのか、無言になってきた(笑)

俺は大したことはなかったが…街暮らしの人にはこの道はきついのだろうか?



DSC07932.jpg

お待ちかねのキャンドル登場!


DSC07934.jpg


DSC07935.jpg

DSC07937.jpg


石面に映る灯りが幻想的(´∀`)


DSC07938.jpg

遠い昔、人が生活していたという龍河洞。

その時の壺が、鍾乳石に侵食されているという貴重な証拠。

少し先には同じ実験をしていました。

現在74年目


DSC07951.jpg

DSC07952.jpg

DSC07954.jpg

最後尾ならもっとゆっくり構えて、いろんな景色が撮れたのに…


入口から80mも登った出口

前から後ろから、足や腰の不調を訴える人がちらほら




DSC07965.jpg


キャンドルないじゃん

って言ってましたが、

あの道に転々と置くのはちと大変だな^^;




年をくうとまた違った感じ方ができるもんやね。

20年ぶりやからしょうがないが、またそのうち来てみよう。


























DSC07963.jpg

これ、売り物ながやろうか…(´Д`)












イルミネーションのように、甘~い空気は皆無でした(笑)
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