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クライマックスにかける所でうるっと・・・

今日は漫画の紹介です。

ちらっとでも読んだことがある人もいると思いますが。



うしおととら 19完うしおととら 19完
(2006/03/15)
藤田 和日郎

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ワイド版を立ち読みしたのがきっかけで、結局全巻買ってしまいました。


蔵の掃除をしていた「うしお」が偶然「けものの槍」に刺しつけられた「化け物」を発見。

「槍」に選ばれたうしおと「とら」と名づけられた妖怪。

人間と妖怪、双方の敵「白面」との因縁と戦いのお話。







物語の構成が壮大なのに、それに無理がない。

「けものの槍」とは?

「とら」はなぜ生まれたのか?

「白面」との因縁とは?

そもそも論にきちっと説明があって物語に引き込まれます。


人間と妖怪。

助け合う事もありますが、多くはいがみ合っている存在。

それが最後には全ての人間と妖怪が「白面」に向かう場面に、目頭が熱くなりました。

勿論それは、それまでの話の流れと過去の全てのことに説明をつけてきたからこそ。


お気に入りの話は、「白面」と「とら」の過去の話

「白面」が人間から生まれ、その人間が「けものの槍」を求めてさまよい、

その使い手達が「字伏(あざふせ)」→「とら」となり「うしお」と出会う。

本編では描かれなかったけど、なんで「とら」が壁に刺されでたのかという外伝もあります。




立ち読みでも見て損はなしかと。




そういえば、少年漫画にはよくありそうな『必殺技』の名前が無かったな・・・

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