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足が生える

前にめっちゃわざとらしい土佐弁を書きましたが、あんな話し方は若い世代はもうしてません。



おとーろし



は、よく出ますけど。

今日も東京の人と話してて4回位は自然と出てしまいました^^;。


今回は、高知へUターンしてきて知った話し方なんですが、




『足が生える』




おたまじゃくしとは違いますよ、念のため。


使い方としては、


「おらぁ、道端に脚立を置いちょったが足が生えたかしらん、のうなった」



方言が分からずとも、なんとなく流れから分かるかも?


足が生えるというのは、


誰かに盗られて無くなってしまう


という意味合いです(この辺では)。


つまり、

私は道端に脚立を置いてたんだけど、誰かに盗られたみたいで無くなってしまった

という感じです。



以前、柚子採り用のはしごを道路から見える所に置いたら、

『そこなくはいかん、足が生えるき』

と父から言われて、見えない所まで移動させました。


脚立などは、軽トラに積めば誰のものか分からなくなります。

盗るという行動が理解できないのですが、そういう人間はどこにでもいるということです。


人があまり通らない場所に、物を置くのはやめておきましょう。

















・・・うちら辺だけか(-_-;







ちなみに名前を書いても無駄のようです。

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―島D―

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高知生まれ高知育ち
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