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飛行機雲じゃなくてロケット雲

先日、高速通信衛星『きずな』を載せたH2Aロケットが発射され成功しました。

火星へ無人探査機を降ろしたことにも驚きと感動でしたが、身近な人工衛星を打ち上げるだけでもなんかすごいなと。

重力と遠心力の中間の高度と速度を狙い打つ技術。

ガンダム00の軌道エレベーターも夢じゃないんだろうなー。



そのロケットが発射された後の高知の空に奇妙な雲が出現しました。





日が沈んだ後に浮かぶうねうねした光る雲。

写真を見たとき、


(きっと高いとこの雲が日に照らされちゅうがや)


と思ったのですが、


(時間的に夕日色に染まると思うけど・・・なぜ青白い?)



答えは翌日の高知新聞。


『H2Aロケットが作った』






やはり高高度で雲の為、夕日に染まらないようです。

とすると、あの雲の位置からは、まださんさんと輝く太陽が見えるということでしょうか?


ついでにこの解説記事に載ってる今井教授ですが、学生時代お世話になった先生でした。

帰ってきてからも新聞でちょくちょく見かけるから、実はすごい人だったのかー なんて。





最初、噂の『地震雲』かと思った。

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―島D―

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高知生まれ高知育ち
ISDNからIPSTAR衛星回線へ
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