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ギターのこと3

DEPAPEPE


彼らは歌は一切無しの、インストゥルメンタルアコギデュオ。



まだ横須賀にいた頃、高知の友人から


「ペアのライブチケットが当たったがやけど、一緒に行かん?」


という誘いが。


(その日は休みやし、まぁえいか)

ってなノリで了解。


CDも聞いたことがない状態で、いきなりライブを見る事になってしまったのである。


場所は日比谷野外音楽堂。
SEXMACHINEGUNSもここで2回ぐらい見たのかな。



そして、ライブスタート!







おおっ!




こいつはすげぇっ!!








アコースティックギター2本が奏でる音は、それまでの自分の中のアコギのイメージと全く違っていました。

それまでのイメージはなんていうか、



『バラード曲のヴォーカルの立役者』
『アルペジオ(奏法)とかでゆっくり奏でるクラシック的な存在』



だったのだが、これは違う!

『ギターがヴォーカルのように激しく時に優しく』
『オクターブ(奏法)を使った厚みのあるサウンド』
『普通アコギでは使いそうにない1弦24フレットまで駆使した広音域』








惚v






あっという間にCDを集めました。

半分中古でね。



それだけじゃ物足りず、アコギも買いました。

新品で!

楽器には妥当しませんよ。


予算範囲内ならな!


それにしても、聞くと演るとは違うもので、彼らの曲は聴いた目(?)異常に難しい。

スライド・ハンマリング・プリング・トリル・オルタネイトピッキング・オクターブ・ミュート・チョーキング…

これってエレキとおんなじ弾き方やんか。

あらゆるテクニックが詰め込まれてました。且つ、アコギはエレキより弦が太くて押さえずらい。
そしてバッキングパートは指をフル動員。




ちょい待ち




指が痛い(;_;)



それでも 『START』 や 『WeddingBell』 が弾けるようになるとやっぱ嬉しい。

しばらくは、エレキをほっといてアコギ三昧でした。

しかし、DEPAPEPEはあくまでデュオ

一人で続けるのはさすがに疲れました。
やれそうな仲間もないし、その時の仕事じゃ人を探して一緒にやる余裕もなかったし…。



まぁ、そんなわけで ピアノ に移るわけです。

一時期両方練習してましたが、一兎を追うものはなんとやら、無理でした。

自己満足の世界でやってる自分にとっては、急ぐ事もあせる事もないので、まぁこんな事がちょっとできますよ程度でいいのだ。


できることにこしたことはないんですがね^^;。
だから毎日忘れん程度にちょっとずつちょっとずつ…


それが~一番大事~。








曲の選択が古いわっ!



見てくれてありがとう。

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