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ジャンパー

映画『ジャンパー』を見てきました。

以下ネタばれ


























自分の行きたい場所へ瞬間移動する事ができる特殊な人、『ジャンパー』

ある日、「ジャンパー」の能力に目覚めたデヴィット。

銀行の金庫から大金をせしめ豪遊する日々。

世界を駆け巡り自由奔放な生活を過ごすが・・・

『パラディン』と名乗るジャンパーハンターに狙われ、世界を又に大激突!



・・・といった感じかな。

見終わった直後の感想




凄いけど上滑り





何かと疑問が残るようなもやもや感が残りました。

ざっと挙げるとこんな感じです。


1・ジャンパーの存在

2・パラディンの存在

3・相方の行方

4・母親



1.

「ジャンパーは遺伝子異常により偶然生まれた存在」

と、雑誌には書いてあった気がしますが、

映画では触れるか触れないかで、しっくりしないまま終わってしまいました。


2.

ジャンパー狩のパラディン。

中世の頃から狩は続いているという。

・・・

それだけでした。

宗教にどっぷりつかった人達が、自分とは違う存在を認めたくないという感じだったのでしょうか?

もうちょっと深く掘り下げてほしかった。


3.

デヴィットはパラディンのボスと戦う為、同じジャンパーの相方とタッグを組むことになりました。

しかし恋人が人質に取られ、助けるか助けないかで世界で大喧嘩

最後に行き着いた先は戦争の真っ只中。


高圧線にかけられジャンプできなくなった相方。

(ジャンパーは高電圧を流され続けるとジャンプできない)

改めてタッグを組むかと思いきや、



置き去り



うぉい!

帰っちゃうのかよ!

そして最後まで生死不明。

撃ち殺されたか、捕虜として助けられ逃げたのか・・・。


4.

デヴィットの母親はパラディンでした。

息子を殺すわけにはいかないと、5歳のときに家を出ていきました。

映画中で息子デヴィットの手助けをしたり、いい母親です。

じゃあなんで『パラディン』やってんの? と。

代々続くからとか、脅されてるとか、過去がほしかったです。




総括すると、



『過去にはこだわらない作品』



今、自分が見てる映像を楽しんでくれと。

だから上滑り。



ただ、東京でのシーンは結構見ごたえがありました^^。





アクション性は申し分ないかな

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