スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それで・・・と言ったのはお前のことだよホルホース

ジョジョが全国ネットに!




戦況報告(?)に来たホルホースが、DIOには敵わないと悟らせたシーン。


真後ろから銃を突きつけるホルホースに対し、


DIO 『本当に俺を撃とうとしているのか?』


・・・パタン(読んでいた本が落ちる)


ホルホース 「えっ!?」


瞬間、逆に背後に立たれたホルホース。

DIOがスタンド能力の片鱗を見せた重要なシーン。



この本が、イスラム教の聖典コーランだったということがあっちで大問題。

原作ではコーランではなく、アニメ化の際こうなったらしい。

情報源はインターネット。

誰かが流した静止画がUPされ、瞬く間に広がったようだ。

情報化社会って怖いなぁ・・・^^;。



そういえば文庫版をそろえようかなぁとか思っていますが、


(中古でもまだまだ高いなぁ・・・)


全巻持ってたコミックはカビが生えて(笑)、廃棄処分されました。

手元には『ストーンオーシャン編』と
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)
(2003/07/04)
荒木 飛呂彦




『SBR』が残っています。
スティール・ボール・ラン 15 (15)スティール・ボール・ラン 15 (15)
(2008/05/02)
荒木 飛呂彦



上記のやり取りもうろ覚えなので、こういうとき手元に欲しいなと。







きっと二人はこう言うだろう。







承太郎「やれやれだぜ・・・」


DIO「このDIOがぁぁぁぁ――――――っ!」









原作コミックの出版停止までせんでも・・・。

ポチッと応援お願いします


男なら背中で語れ

前回に続き『魁!!男塾』の話。


ブックオフに寄る機会があったので、昔のを読んで見ることにしました。


しかし、






























背が届かない位置にあったので断念














仕方がないので、現在進行中の


『暁!!男塾』

暁!!男塾 1?青年よ、大死を抱け (1)暁!!男塾 1?青年よ、大死を抱け (1)
(2001/10)
宮下 あきら



を見ることに。


前作の子供らが同じ男塾を舞台に暴れます。



『天下無双』編で散った江戸川さんがこんなところに!

あの豹変は顔面返しというのか・・・。





ストーリーもさることながら、あの現実離れした超技はどこからアイディアが浮かんで来るのか・・・。

カタカナを強引に漢字変換するのは、もうお手の物やね。

マサルさんで言う、



『ああNOる怒手話LU杖ねっガー!! 』




一部じゃなくて全て漢字なんですがね。

現代っ子もびっくりの当て字に脱帽。



そして今度は別のブックオフへ行こう・・・





3時間立ちっぱで足腰に蓄積ダメージ・・・でも昔はよくあったことか・・・

ポチッと応援お願いします

男に国境なし

最近流行(?)のツタヤコミックレンタル。

地元にもある。

買ってまで読まない漫画をよく借りるのだが、今回は


天下無双江田島平八伝 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)天下無双江田島平八伝 1
(2003/08/04)
宮下 あきら



あの『魁!!男塾』の江田島平八の若かりし頃の物語で、現在6巻まで出ている。



しかし当の管理人。

実は 男塾 を読んだ事がない^^;

とばしとばし読んだことはあるのだが、物語がどういう風に進んだか全く分かってないのだ。

アニメもやってたけど、エンディングで沢山の男達が、


「汚れちまった悲しみにぃ~~♪」


って歌ってたような記憶ぐらい。

あとは有名な、




『わしが男塾塾長、江田島平八である!!』



を何となく覚えてるくらいか。



内容は、さすが男塾塾長と思わせる奇想天外な話。

体力的には申し分ない平八。

しかし、

11歳にして東京帝国大学入試に合格(しかも簡単とぬかした)。

しかも試験勉強期間10日

潜水艦の設計をするわ、数国の言葉をしゃべれるわ、核分裂反応の解析をするわで、まさに


『神童』


また、熱い男気であらゆる人と強い信頼関係を結ぶ姿もなかなか。


後の塾生の親となる人物も登場し、男塾を知ってる人ならちょっと感動ものかもしれません。




男塾も読んでみるか・・・

ポチッと応援お願いします

クライマックスにかける所でうるっと・・・

今日は漫画の紹介です。

ちらっとでも読んだことがある人もいると思いますが。



うしおととら 19完うしおととら 19完
(2006/03/15)
藤田 和日郎

商品詳細を見る




ワイド版を立ち読みしたのがきっかけで、結局全巻買ってしまいました。


蔵の掃除をしていた「うしお」が偶然「けものの槍」に刺しつけられた「化け物」を発見。

「槍」に選ばれたうしおと「とら」と名づけられた妖怪。

人間と妖怪、双方の敵「白面」との因縁と戦いのお話。







物語の構成が壮大なのに、それに無理がない。

「けものの槍」とは?

「とら」はなぜ生まれたのか?

「白面」との因縁とは?

そもそも論にきちっと説明があって物語に引き込まれます。


人間と妖怪。

助け合う事もありますが、多くはいがみ合っている存在。

それが最後には全ての人間と妖怪が「白面」に向かう場面に、目頭が熱くなりました。

勿論それは、それまでの話の流れと過去の全てのことに説明をつけてきたからこそ。


お気に入りの話は、「白面」と「とら」の過去の話

「白面」が人間から生まれ、その人間が「けものの槍」を求めてさまよい、

その使い手達が「字伏(あざふせ)」→「とら」となり「うしお」と出会う。

本編では描かれなかったけど、なんで「とら」が壁に刺されでたのかという外伝もあります。




立ち読みでも見て損はなしかと。




そういえば、少年漫画にはよくありそうな『必殺技』の名前が無かったな・・・

ポチッと応援お願いします

きんこん土佐日記

今回は地元ではかなりメジャーな漫画を紹介します。




『きんこん土佐日記』

村岡マサヒロ




とある本屋を出ようとしたとき、ふっと目に入った第一巻。

なにやらお勧めらしく、割と大きくスペースをとってました。

なんじゃろと手にとって、



( ´ー`)ぷっ



会話が全て土佐弁で構成されて、



クスッ



と笑ってしまうようなほのぼのストーリー。

おじいちゃんとおばあちゃんと孫がメインというのもツボ。

即購入してしまいました。


後から知ったのですが、高知新聞の夕刊に連載されていたようです。

日刊しか見ないうちく(自分ち)は知らなくて当然。

2巻発売時には作者によるサイン会もありました。

それほど高知ではメジャーです。

県外出身者にも人気らしく、




この本で土佐弁の勉強をしてます




という強者も。


この漫画、連載当初と今と絵柄ががらりと変わってます。

最初は、どことなくシュールな画風で表情や背景が細かく描かれてました。

しかし、どんどん頭が大きくなり、表情のラインが簡略化され、ほわっとした感じに。

村岡マサヒロさん曰く、



『新聞の4コマに合わせてたらこんなになった』(確か新聞にこう書いてあった気がする)



高知以外ではひょっと売ってないかと思います。

Amazonとかにはあるので、一度覗いてみてください。

それと、高知新聞HPにも週代わりで掲載されてるので、こちらでも楽しめます。

親切に方言解説付きです(^^)。





高知生まれの方なら是非お手元に!

ポチッと応援お願いします

プロフィール

―島D―

Author:―島D―
高知生まれ高知育ち
ISDNからIPSTAR衛星回線へ
山ん中でがんばる農業者

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ

MONTHLY

ようこそ、いらっしゃいませ

ジオターゲティング
一言あると嬉しいです

名前:
メール:
件名:
本文:

My Tweet
My Photo
最近のコメント
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。